2008年07月11日

ベホマが使いたい

くらいに疲れています。
いや、この際ザメハでもいいや。
なんだか眠いです。いつものことですどうももすきーとです。

続き

昨日の日記でシュトラウスの
「ツァラトゥストラはかく語りき」
を聴いて感動した、という話を書きました。
今、この年になって聴いて、思うことは
「この曲を作った人は、いったい何を考えながら作曲をしたのだろう」
という事でした。
いや正直、そんなこと考えなくてもいい曲はいい曲なのですがね。


さて、知っている人は知っている、知らない人はまあ覚えなくてもいいや、という事で、「ツァラトゥストラはかく語りき」について豆知識です。

「ツァラトゥストラはかく語りき」とは、ニーチェという哲学者の書物のことなんですね。
僕は高校時代に倫理を習っていたので覚えている(センターでなんとなくノリで解いた8÷11に点数負けたけど)のですが、ニーチェは「超人思想」や「永劫回帰論」等で有名な哲学者です。

ていうか実はこれ、とあるゲームのサブタイトルになっているんですよね。
邪神モッコスで有名な「ゼノサーガ」シリーズです。
「ツァラトゥストラはかく語りき」はエピソード3ですね。
エピソード1の「力への意思」、エピソード2の「善悪の彼岸」もニーチェの書物です。わーすごい。
ちなみに僕も全てプレイしております。
でもやっぱりゼノサーガよりゼノギアス派ですけどね・・・。

まあそんなことは置いといて、シュトラウスも題名にするくらいなのですから、まあニーチェに影響されているのであろう、と思い、僕は学校の帰りに家の近くの古本屋にて、その本を探してみることに。

・・・。
まあ見つかりはしないとは思っていましたけどね。

その変わりに、目についた本があったので、購入する。
「死に至る病」
キェルケゴールというこれまた哲学者の本です。
最近久しく文学に触れていないことと、自分の精神を少しでも成長させるため、という事で購入。
彼も倫理で習ったので覚えていました。

少しばかり、西洋の精神を身につけていきたいと思う今日この頃。

にしても少し読んでみましたが、難しいですね、西洋哲学。いや東洋のも難しいとは思いますが。
説明しようと思ってもうまいことコトバにできないです。それが哲学なんだろうか。う〜ん。


ついでに古本屋で、「空想交響曲」(マルセル・シュネデール)
という本も買いました。これはクラシックについての解説みたいなものです。まだ読んでいませんが。

そのうちもっと色んな人の書物も読んでみたいと思います。懐疑論とか。
それでは皆様、ごきげんよう。
posted by もすきーと at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ツァラトゥストラはかく語りきと聞くと水中のサンダーレイプを思い出す。
「ツァラトゥストラはかく語りき、ツァラトゥストラはこう言った、ツァラトゥストラはホンマなんも言わへんかったんか?ウチは違うで、ウチはアンタのためを思うて言うととるんやで、ホンマにツァラトゥストラは何も言わへんかったんか!?ホンマか!?」
今、この年にならずとも聴いて、いつも思うことは
「この曲を作った人は、いったい何を考えながら作詞作曲をしたのだろう」
という事でした。
いや正直、そんなこと考えなくてもいい曲なのですがね。
Posted by 8÷11 at 2008年07月12日 06:09
いい曲か・・・?
いや、いい曲か・・・。
いんや、あれは曲じゃないな。

もはや哲学だね。
いい哲学。

いや・・・?
もう水中は水中ですね・・・。
なんも考えてはならない気がする。
Posted by mosquito at 2008年07月12日 14:56
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